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ヒント/トップ  >  Low Level Format  >  Low Level Format (FD/CD版)
   

作成 2010年03月21日
更新 2013年03月03日

 

ハードディスクのローレベルフォーマットについて

  使用していたハードディスクを他人に譲ったりインターネットオークションなどに出す場合に、フォーマットやFDISKで領域の開放をしただけでは、ハードディスクに保存されているデータなどが復元される可能性があります。
 

市販ソフトを購入してデータを消去すれば良いのですが、ソフトを購入するとお金が掛かる、そこで、フリーで消去できるソフトがありますので参考にしてください。
ここでの説明は主にフロッピー版になりますが、一部ではフロッピー版が無くなったりしていますのでローカルからダウンロードできるようにしました。また、CD-ROM版やWindows版もダウンロードできるように追加しました。
また、英語版になりますが「Seagate」には日本語版があります。ハードディスクの容量によって数時間から数十時間が掛かりますので気長に待ちましょう。

※ローレベルフォーマットは、ハードディスクの容量によっては数時間から数十時間が掛かります。また、フォーマット中のハードディスクは高温になりますので強制空冷が必要。

 

説明は、フロッピーとCD版です。Windows版は別ページ(こちら)に作成しました。
 1. HGST Japan
 2. Maxtor
 3. Seagate
 4. WesternDigital
 5. Darink's

 
 

HGST Japan

フロッピー/CD版

1.

HGSTジャパン http://www.hgst.com/portal/site/jp/ から「 サポート 」-「 ダウンロード(英語) 」を選択します。

HGST - Wikipedia

2.

「 ダウンロード(英語) 」ページ

Ana;yze, Monitor and Restore Your Drive
 > HGST WINDOWS DRIVE FITNESS TEST (WINDFT)
 > HGST ALIGN TOOL
 >「 HGST AND SIMPLETECH LEGACY PRODUCT DRIVERS AND DOWNLOADS 」を選択します。

3.

Pre-2013 Drive Fitness Test Version 4.16

Drive Fitness Test (v4.16) フロッピー版のダウンロード
BINARY DISKETTE IMAGE FOR NON-WINDOWS OS 」(1,440 K)

Drive Fitness Test (v4.16) CD版のダウンロード
CD IMAGE 」(2,720 K)

 

※Windows版は、「HGST(日立) ローレベルフォーマット」を参照ください。

 
 
 

Drive Fitness Test (v4.16)

CD版

 

※isoイメージになっていますので、ライティングソフトでCD-Rに焼きます。

   
 

Drive Fitness Test (v4.16)

フロッピー版

  ※このページの説明によると「 Linux Disk Dump (dd) utility 」を使用するようになっていますが、ここでは「 WinImage 」でフロッピーに書き込みます。 WinImage
http://www.winimage.com/
1.

① 作成されたフロッピーから起動します。

  ② PC DOS7 が起動し、(1) SCSI and ATA support (2) ATA support only とメニューが表示されます。対象装置が IDE のハードディスクは (2) を選択します。(SCSIの人は(1)です。)
2. ライセンス契約を承諾し「 A 」キーを押下します。
3.

プログラム起動後、接続されているドライブのリストが表示されます。

※複数のドライブがある場合は選択します。
 また、BIOS 設定で AHCI の場合は認識できませんので IDE に変更します。

4.  ※ドライブ選択
5.

「メニュー」

「 Utilities 」-「 Erase Disk 」を選択します。

   ※確認
   ※再確認
6. Start 」より消去を開始します。
   ※消去中
   ※消去完了
 

Maxtor

フロッピー版

 

現在マックストア製品は、シーゲートから提供されているアプリケーションを使用することができます。

Maxstor - Wikipedia ※2006年シーゲイト・テクノロジーが買収

 

※Windows版は、「Seagate / Maxtor ローレベルフォーマット」を参照ください。

 
   
 

PowerMax (v4.22)

フロッピー版

  現在はメーカーページからダウンロードできませんが、ここからダウンロードできます。

① ダウンロードしたファイルは自己解凍になっています。
② フロッピーディスク1枚を用意します。
③ ファイル名「 powermax.exe 」をダブルクリックしてフロッピーに書き込みます。
1.

作成されたフロッピーから起動します。

※BIOSで起動順序を最初にフロッピーディスクドライブから起動するように設定されていること。
また、BIOS 設定で AHCI の場合は認識できませんので IDE に変更します。

  最初の画面と次の画面で確認を求められますので、それぞれ「 F8 」で進みます。
2. 接続されているデバイスが表示されますので、選択後「 Enter 」でメニューが表示されます。
3. 「 メニュー 」
4. メニューより「 Low Level Format (Full) 」ですべてを消去します。
   ※確認
   ※再確認
   ※消去中
   ※消去完了
 

Seagate

フロッピー/CD版

1. シーゲイト http://www.seagate.com/jp/ja/ から「 サポート 」-「 ダウンロード 」-「 すべてを閲覧 」を選択します。
2.

「 ダウンロード 」

「 ユーティリティ 」-「 DOS版SeaTools。 」-「 ダウンロード 」を選択します。

※ご使用のドライブの健康状態をチェックするための簡単な診断ツールです。
 ローレベルフォーマットすることはできませんので、以下の「 DiscWizard (v10.40) 」を使用します。

3.

「 DOS版SeaTools。 」

エンドユーザ・ライセンス契約を承諾し「 同意します 」をクリックします。

4.

「 説明 」

ステップ4
SeaToolsDOS223ALL.ISO 」のダウンロードはCD版です。

5.

「 旧 SeaTools 」のダウンロード

ステップ3
DOS版SeaTools 」を選択します。

v2.20(グラフィック):日本語  : アジア太平洋地域
 Floppy Diskette Creator   : 「 SeaToolsDOS220APAC-DC.exe 」

 ISO CD-ROM イメージ  : 「 SeaToolsDOS220APAC.144.ISO 」

 

※Windows版は、「Seagate / Maxtor ローレベルフォーマット」を参照ください。

 
 

DiscWizard (v10.40)

フロッピー版

  上記のリンクからは、フロッピー版がないので ここから ダウンロードします。
① ダウンロードしたファイルは自己解凍になっていますので、フロッピーディスク2枚を用意します。
② ファイル名「 dwse_ja.exe 」をダブルクリックしてフロッピーに書き込みます。
1. このフロッピーディスクから起動します。
※BIOSで起動順序を最初にフロッピーディスクドライブから起動するように設定されていること。
また、BIOS 設定で AHCI の場合は認識できませんので IDE に変更します。

  ※ブランクのハードディスクの場合に表示されます。
2. 「 メニュー 」
  メニューより「 ユーティリティ 」を選択します。
3.

① 「 ゼロ充填済みドライブ(フル) 」を選択します。

 ※すべてを消去。

  ② 「 選択したオプションで操作を続け、既存のデータを消去します。 」を選択します。
③ 「 次へ 」へ進みます。
   ※消去中
   ※消去完了
 

WesternDigital

フロッピー版

1. ウェスタンデジタル http://www.wdc.com/jp/ から「 サポート 」-「 ダウンロード 」を選択します。
2.

「 ダウンロー ド 」

 ※ここでは「 SATA & SAS 」を選択。

3.

「 ダウンロード 」

 ※ここでは「 WD Green 」を選択。

4.

「 ダウンロード 」

DOS専用Data Lifeguard Diagnostic 」を選択します。

5.

「 ダウンロード 」

ファイル名: dlgdiag_5_20.zip
ダウンロード 」ボタンをクリックし、ダウンロードします。

 ※使用方法はダウンロードページにあります。

   
 

DLGDIAG5 5.20 - Data Lifeguard Diagnostic

フロッピー版

1. ① ダウンロードしたファイルは圧縮ファイルになっていますので解凍します。
② DOSブート可能なフロッピーディスク1枚を用意します。
③ フロッピーに「 dlgdiag5.exe 」ファイルをコピーします。
④ このフロッピーディスクから起動します。
  ※BIOSで起動順序を最初にフロッピーディスクドライブから起動するように設定されていること。
   また、BIOS 設定で AHCI の場合は認識できませんので IDE に変更します。
⑤ DOSプロンプトから「 dlgdiag5.exe 」のプログラムを実行します。
2.

ライセンス契約の表示。「 Esc 」キーで閉じます。

  ライセンス契約を承諾し「 "Y" for YES 」キーを押下します。

3.

「メニュー」

Select Drive

 ※複数接続の場合は「 ENTER 」で選択します。

4. メニューより「 Write Zeros to Drive 」を選択します。
  F 」ですべてを消去、「 Q 」でクイック消去です。
   ※消去の再確認
   ※消去中
   ※消去完了
5.

「メニュー」

Quit 」で終了します。

 

Darink's Boot and Nuke

フロッピー/CD版

 

USB接続されているドライブの認識です。ハードディスクの製造メーカーは問いません。

 

Darik's Boot and Nuke (1.0.7) (for floppy disks and USB flash drive.)

フロッピー版

1.

http://www.dban.org/ から dban-1.0.7_i386.exe (Floppy version) をダウンロードします。
                       ↑ダウンロードサイトへリンク  ↑直接

  ② フロッピーディスク1枚を用意します。
③ ダウンロードしたファイルをダブルクリックし実行します。
  ④ 「 Install 」ボタンをクリックします。
   
2. ① このフロッピーディスクから起動します。
  ※BIOSで起動順序を最初にフロッピーディスクドライブから起動するように設定されていること。
② メニューが表示されますので、「 Enter 」で進みます。
  ③ USB接続されているデバイスを認識します。
④ ドライブを「 スペース 」で選択し、「 F10 」ですべてを消去します。
⑤ 「 M 」のサブメニューで「 Quick Erace 」も設定できます。
以下は、CD版を参照
   
 

Darik's Boot and Nuke (2.2.7)

CD版

1.

DBAN http://www.dban.org/のページから

2.

DBAN http://www.dban.org/download のページから dban-2.2.7_i586.iso を選択しダウンロードします。                     ↑ダウンロードサイトへリンク  ↑直接
※ isoイメージになっていますので、ライティングソフトでCD-Rに焼きます。

  ① このCDから起動します。
  ※BIOSで起動順序を最初にCD-ROM/DVD-ROMドライブから起動するように設定されていること。
② メニューが表示されますので、「 Enter 」で進みます。
  ③ USB接続されているデバイスを認識します。

  ④ 「 M = Method 」のサブメニューで「 Quick Erace 」も設定できます。
  ⑤ ドライブを「 スペース 」で選択します。
 

⑥ 「 F10 」で実行します。

 ※実行中の中止はできません。

 
  シグナル湘南は、本説明で紹介した製品についての保証を負いません。また、いかなる目的に使用する場合でも、市場性、品質、または適合性についての黙示的保証は負いません。本説明の記載事項は、予告なく変更することがあります。シグナル湘南は、いかなる人または機関に対しても変更をくわえる旨を通知する義務を負うことなく、本説明を改訂する権利を有します。
この説明を利用した事による利益・損害等は、シグナル湘南は一切責任を負いません。賠償責任など一切の責任は使用者が負うものとします。
転載および配布は禁止します。また、営利目的での配布、使用も禁止します。
 
 
 
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