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ヒント/トップ  >  XOOPS  >  XOOPS 2.5.5 モジュール設定 (Cent OS 6.5)
 

作成 2014/02/14

 XOOPS 2.5.5 モジュール設定 (Cent OS 6.5)

XOOPS 2.5.5 での動作環境
 Linux Cent OS 6.5 x86_64
 (1) Webサーバ : Apache 2.2.15 (推奨Webサーバ : Apache 1.xx / 2.xx)
 (2) データベース : MySQL 5.1.73 (推奨 MySQL 4.xx / 5.xx)
 (3) PHP : 5.3.3 (推奨 PHP 4.xx / 5.xx)
 (4) 文字コード : UTF-8

 以下は、私の環境で行った作業です。
 

(1)  クライアント用パソコン Windows 8.1 Pro 64bit ( 利用するソフト : FFFTP , IE , HTMLエディタ , テキストエディタ )
(2)  Webサーバ用パソコン Linux Cent OS 6.5 x86_64 (Postfix 2.6.6 , BIND 9.8.2 , Vsftpd など )
(3)  Webサーバに、ユーザー登録がされていること。( 例: user1 )
(4)  Windows と Linux はネットワークで接続されていて FTP 接続ができること。
(5)  Webサーバ(Apache)が設定され、フォルダのアクセス権がユーザーにされていること。
 ( 例: DocumentRoot "/var/www/htdocs" )
(6)  モジュールについては、参考まで...
 

 作業:クライアント側(Windows)で行う

(1)  Windows で XOOPS 2.5.5 ( xoops-2.5.5.zip ) の zip 版をダウンロードする。 オリジナルのダウンロード先
   日本語言語ファイル オリジナルのダウンロード先
(2)  任意のフォルダに解凍します。
(3)  システムのバグ修正と各モジュールを修正します。
   ※上記にダウンロード先をリンクしましたが、リンク切れがある場合は、下記からダウンロードできます。
 

 コンテンツマネジメントシステム(Content Management System,CMS)本体

 XOOPS 2.5.5  オリジナルのダウンロード  オリジナルは英語のみ
 XOOPS 2.5.5 改  CMS本体修正済み+日本語ファイル修正済み(UTF-8)のダウンロード  修正済み(UTF-8の場合は、
 これをダウンロードするだけ)
 モジュール  モジュールのインストール先フォルダ名が XOOPS Cube 用に設定されている為、読み替える
 日本語 2.5.0  オリジナルのダウンロード
 ※利用者が少ないようで本家版日本語サポートページは 2013年1月27日で閉鎖になった。
 
 日本語言語ファイル
 日本語 2.5.0 改  日本語ファイル修正済み(UTF-8)のダウンロード  XOOPS 2.5.5 用に修正
 ルート  html → htdocs  XOOPS Cube 用の設定の為
 D3 フォルダ名  xoops_trust_path → xoops_lib  XOOPS Cube 用の設定の為
 日本語フォルダ名  「ja_utf8」 → 「japanese  XOOPS Cube 用の設定の為
 

 XOOPS 2.5.5 の修正

 日本語言語  カレンダー表示の不具合
 [ /htdocs/language/japanese/calendar.php ]
calendar.php   追加
 define("_CAL_FORMAT","Y-m-d");
 news 1.64 入力時の日付表示に不具合がある為
   
 テンプレート ユーザー登録の確認メールが正常に表示されない。
 [ htdocs/language/japanese/mail_template/welcome.tpl ]
welcome.tpl   X_UNAME} さんへ

 {X_SITENAME} で、登録が確認出来ました。
 今後は登録ユーザー {X_UNAME} としてお楽しみ下さい。

 いつでもご訪問頂けますと幸いです。

 {X_SITENAME}: {X_SITEURL}

 {TERMSOFUSE}

 もし、登録した覚えがない場合は、お手数ですが、
 {X_ADMINMAIL} までご連絡下されば対応させて頂きます。

 -----------
 {SITENAME} ({SITEURL}))
 管理者
 {ADMINMAIL}
 {X_UNAME} 「{」の追加














 {SITENAME} ({SITEURL})「)」の削除
   
 テンプレート ユーザー登録の確認メールが正常に表示されない。
 [ htdocs/language/japanese/mail_template/activated.tpl ]
activated.tpl   {X_UNAME} さんへ

 {SITENAME} の登録ユーザーアカウントが管理者により承認されました

 登録時に指定したパスワードを使用して下の URL よりログインしてください

 {SITEURL}user.php

 -----------
 {SITENAME} ({SITEURL}))
 管理者
 {ADMINMAIL}









 {SITENAME} ({SITEURL})
「)」の削除
 

 モジュールのダウンロード(任意) ※Cent OS 6.5 x86_64 + XOOPS 2.5.5 でインストール出来ないモジュールのバージョンがある。

 モジュール名  リリース日  カテゴリー  オリジナルダウンロードリンク
 altsys 0.71a  2008/12/22  システム管理  ダウンロード先&インストール説明
 WebMail2 J1.9  2010/04/16  ブラウザでメールを読む  ダウンロード先&インストール説明
 logcounterx 2.74  2012/02/01  ログカウンター  ダウンロード先&インストール説明
 Tell A Friend 1.05  2008/12/08  記事を友達に知らせるメールフォーム  ダウンロード先&インストール説明
 d3diary 0.31  2013/12/14  ブログ  ダウンロード先 & インストール説明
 pico 1.84  2013/01/24  汎用静的コンテンツ  ダウンロード先&インストール説明
 FCKeditor 2.5.1  2009/11/11  エディタ  ダウンロード先&インストール説明
 news 1.64  2010/03/13  ニュース  ダウンロード先
 piCal 0.95 r40  2012/06/13  スケジューラ付カレンダーモジュール  ダウンロード先 & インストール説明
 Protector 3.51  2011/10/08  悪意ある攻撃から守る  XOOPS 2.5.5 既存モジュール
 

 モジュールの修正

 モジュール名  修正箇所  理由
 altsys 0.71a  「 /modules/WebMail/language/japanese 」は [EUC-JP]なので削除。
 フォルダ名の 「ja_utf8」 → 「japanese」 に変更する。
 また、「english」以外の不要な言語は削除する。
 
 XOOPS 2.5.5 初期値のフォルダ名
 「japanese」の為
mysql.sql   「 /xoops_trust_path/libs/altsys/languagel/mysql.sql
 「TYPE=MyISAM;」→「ENGINE=MyISAM;」 ※1ヶ所
 
 インストール時にエラーの為、
 インストールが出来ない修正
 WebMail2 J1.9  「 /modules/WebMail/language/japanese 」は [EUC-JP]なので削除。
 フォルダ名の 「ja_utf8」 → 「japanese」 に変更する。
 また、「english」以外の不要な言語は削除する。
 
 XOOPS 2.5.5 初期値のフォルダ名
 「japanese」の為
mysql.sql   「 /html/modules/WebMail/sql/mysql.sql
 「TYPE=MyISAM;」→「ENGINE=MyISAM;」 ※3ヶ所
 
 インストール時にエラーの為、
 インストールが出来ない修正
 logcounterx 2.74  「 /logcounterx/language/japanese 」は [EUC]なので削除。
 フォルダ名の 「ja_utf8」 → 「japanese」 に変更する。
 また、「english」以外の不要な言語は削除する。
 
 XOOPS 2.5.5 初期値のフォルダ名
 「japanese」の為
mysql.sql   「 /logcounterx/sql/mysql.sql
 「TYPE=MyISAM;」→「ENGINE=MyISAM;」 ※5ヶ所
 
 インストール時にエラーの為、
 インストールが出来ない修正
functions.php   「 /logcounterx/include/functions.php
 function lcx_ua2os($agent = '') {
 //※追加
 if (eregi('Windows NT 6\.2', $agent) || eregi('WinNT 6\.2', $agent)) { return 'Windows8'; }
 
 「クライアントOS別」に、
 Windows8を追加
functions.php   function lcx_ua2os($agent = '') {
 //※追加
 if (eregi('Android', $agent)) { return 'Android '; }
 if (eregi('iPhone', $agent) || eregi('Mac OS X', $agent)) { return 'iPhone'; }
 if (eregi('Googlebot', $agent)) { return 'Google (Robot)'; }

 
 「クライアントOS別」
 例:不明が多いので他のOSも追加
 まだ他にもあるが...省略。
 tellafriend 1.05  「 /modules/tellafriend/language/japanese」は [EUC]なので削除。
 フォルダ名の 「ja_utf8」 → 「japanese」 に変更する。
 また、「english」以外の不要な言語は削除する。
 
 pico で「友達に紹介するリンクを表示する」が有効な場合に、このモジュールを使用する。
 XOOPS 2.5.5 初期値のフォルダ名
 「japanese」の為
mysql.sql   「 /modules/tellafriend/sqll/mysql.sql
 「TYPE=MyISAM;」→「ENGINE=MyISAM;」 ※1ヶ所
 
 インストール時にエラーの為、
 インストールが出来ない修正
 d3diary 0.31  「/xoops_trust_path/modules/d3diary/language/japanese」は [EUC]なので削除。
 フォルダ名の 「ja_utf8」 → 「japanese」 に変更する。
 
 XOOPS 2.5.5 初期値のフォルダ名
 「japanese」の為

function.xoopsdhtmltarea.php
22行目

①修正するファイル
 「/html/class/smarty/plugins/function.xoopsdhtmltarea.php
 「/xoops_trust_path/libs/smarty/plugins/function.xoopsdhtmltarea.php

 ※修正箇所(アンダーバー追加)
 function smarty_function_xoopsdhtmltarea($params, &$smarty)
 ↓
 function smarty_function_xoops_dhtmltarea($params, &$smarty)

②ファイル名を変更して保存(アンダーバー追加)
 「function.xoopsdhtmltarea.php」
  ↓
 「function.xoops_dhtmltarea.php
 

0.26以降はインストール時にエラー発生の為
 pico 1.84  「/xoops_trust_path/modules/d3diary/language/japanese」は [EUC]なので削除。
 フォルダ名の 「ja_utf8」 → 「japanese」 に変更する。
 ※表示語を修正する場合、[ /xoops_lib/cache/ ] フォルダ作成(属性777)が必要。
 
 XOOPS 2.5.5 初期値のフォルダ名
 「japanese」の為

function.xoopsdhtmltarea.php
22行目

①修正するファイル
 「/extras/html/class/smarty/plugins/function.xoopsdhtmltarea.php
 「/xoops_trust_path/libs/smarty/plugins/function.xoopsdhtmltarea.php

 ※修正箇所(アンダーバー追加)
 function smarty_function_xoopsdhtmltarea($params, &$smarty)
 ↓
 function smarty_function_xoops_dhtmltarea($params, &$smarty)

②ファイル名を変更して保存(アンダーバー追加)
 「function.xoopsdhtmltarea.php」
  ↓
 「function.xoops_dhtmltarea.php

1.82以降はインストール時にエラー発生の為
 FCKeditor 2.5.1  修正なし  pico の標準エディタに変えて利用可能。
 news 1.64  記事の「印刷用ページ」「このニュースを友達に送る」「記事をPDFにする」が文字化けする為、使用しないので削除しました。  xoops 2.5.5 に対応

news_archive.html 
21行 


 <td><{$story.title}></td><td align="center"><a href="<{$story.print_link}>" rel="nofollow"><img src="<{$xoops_url}>/modules/news/images/print.gif" border="0" alt="<{$lang_printer}>" /></a> <a href="<{$story.mail_link}>" target="_top" /><img src="<{$xoops_url}>/modules/news/images/friend.gif" border="0" alt="<{$lang_sendstory}>" /></a></td><td align="center"><{$story.counter}></td><td align="center"><{$story.date}></td>
 /news/templates/
 青文字を削除

news_article.html 
20行 


 <{if $nav_links}><{if $previous_story_id != -1}><a href='<{$xoops_url}>/modules/news/article.php?storyid=<{$previous_story_id}>' title="<{$previous_story_title}>"><{$lang_previous_story}></a> - <{/if}><{if $next_story_id!= -1}><a href='<{$xoops_url}>/modules/news/article.php?storyid=<{$next_story_id}>' title="<{$next_story_title}>"><{$lang_next_story}></a><{/if}><{/if}> <a href="<{$xoops_url}>/modules/news/print.php?storyid=<{$story.id}>" rel="nofollow" title="<{$lang_printerpage}>"><img src="<{$xoops_url}>/modules/news/images/print.gif" border="0" alt="<{$lang_printerpage}>" /></a> <a target="_top" href="<{$mail_link}>" title="<{$lang_sendstory}>" rel="nofollow"><img src="<{$xoops_url}>/modules/news/images/friend.gif" border="0" alt="<{$lang_sendstory}>" /></a>
 /news/templates/
 青文字を削除
 piCal 0.95 r40  「 /html/modules/piCal/language/japanese」は [EUC]なので削除。
 フォルダ名の 「ja_utf8」 → 「japanese」 に変更する。
 また、「english」以外の不要な言語は削除する。
 
 piCal 0.93はインストール時にエラーがありインストールが出来ない。
ファイル名変更   「 /html/common/jscalendar/lang 」
 「 calendar-ja-utf8.js 」 → 「 calendar-ja.js 」に変更する。
 「 calendar-ja.js 」 → 「 calendar-ja-euc.js 」に変更する。
 念の為、ファイル名を修正
ファイル名変更   「 /html/modules/piCal/locales 」
 「 utf8-japan.php 」 → 「 japan.php 」に変更する。
 「 japan.php 」 → 「 euc-japan.php 」に変更する。
 念の為、ファイル名を修正
 

 XOOPSのファイルアップ

 FFFTP 作業  ユーザー権限 ( 例: user1 ) で行う
 FFFTP で Webサーバ(Linux) の[ 例: DocumentRoot "/var/www/htdocs" ] に接続し、Windows に作成した CMS をファイルアップする。
 ※ファイル数が多いので一度に Upload すると正常にできない場合は、分割して Upload する。
 
インストール前  フォルダ属性とファイル属性をそれぞれ [ 777 ] に変更する。

属性変更

 /var/www/htdocs/uploads/avatars/
 /var/www/htdocs/uploads/images/
 /var/www/htdocs/uploads/ranks/
 /var/www/htdocs/uploads/smilies/
 /var/www/htdocs/include/license.php
 /var/www/htdocs/mainfile.php

 ※以下は[ 例: DocumentRoot "/var/www/htdocs" ] 以外に保存する。
 /任意/xoops_lib/modules/protector/configs/
 /任意/xoops_lib/cache/

 /任意/xoops_data/
 /任意/xoops_data/caches/
 /任意/xoops_data/confids/
 /任意/xoops_data/data/
 /任意/xoops_data/caches/smarty_cache/
 /任意/xoops_data/caches/smarty_compile/
 /任意/xoops_data/caches/xoops_cache/
 
 インストール後  ファイル属性を [ 444 ] に変更する。

属性変更

 /var/www/htdocs/mainfile.php
 インストール後  フォルダ削除

フォルダ削除

 /var/www/htdocs/install/
 

 CMSについて

 XOOPS  現在、XOOPS Cube Legacy 2.2.2 に変更の為、データ移行の動作確認中・・・
 
   

 
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