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ヒント/トップ  >  Linux  >  Fedora 18
    作成 2013年01月20日
更新 2013年02月09日
 

Linux Fedora 18 x86_64 インストール

   
 

Fedora ホームページから Fedora-18-x86_64-DVD.iso をダウンロード

 

http://fedoraproject.org/ja/get-fedora-all

この説明は「シグナル湘南」のWebサーバーに構築したメモです。

   
 

Fedora 18 インストール

1.

「Install Fedora」を選択する。

   
2.

インストール開始

   
3.

FEDORA 18 インストール

インストール時に使用する言語の選択
※日本語(日本)とキーボードを選択。

   
4.

インストール概要

※「!」アイコン表示の項目を選択して設定を完了させます。
アプリケーションの選択ではインストールするアプリのカスタマイズが出来なくなっている。

   
5.

ストレージ

※自動パーティションを利用しないで、カスタマイズする。

   
6.

インストールオプション

※「代わりにディスクのパーティション設定をカスタマイズさせて下さい。」を選択する。

   
7.

手作業のパーティション設定

※「ここをクリックすると自動的に作成します。」を選択し作成されたパーティションの容量を修正する。

   
8.

手作業のパーティション設定

※「Home」と「Root」の容量を入れ替える。理由は自動でパーティションを作成した場合、「root(ホームページの保存場所)」の容量が少ない為。

 

 

9.

設定

※「root」パスワードを設定する。

   
10.

root パスワード

※パスワード入力

   
11.

設定

※パスワード設定中もインストールは進行している。

   
12.

設定

※インストール完了、再起動する。

   
13.

ようこそ

※再起動後の設定開始

   
14.

ライセンス情報

   
15.

一般ユーザーの作成

   
16.

日付と時刻

   
 

Fedors 18 起動

1.

起動画面

   
2.

GNOME のログイン画面

※一般ユーザーでログインしないで、rootでログインする。
以前は「root」でログインするには、「gdm-password」の修正が必要だったが無くなったので不要。

   
3.

デスクトップ

※「アクティビティ」からアプリを選択する。

   
 

インストール済みのアプリケーション更新

1. ※「アクティビティ」から「ソフトウェア」を選択する。
   
2.

※「ソフトウェア」起動

   
3.

ソフトウェア

※タスクバー「ソフトウェア」から「更新の確認」を選択する。

   
4.

※リリース直後でも多くのアップデートが確認される。

   
 

アプリケーションのインストール

1.

httpd

※ホームページ用
「 httpd 」「 system-config 」「 httpd-tools 」
自己証明書発行用に「 yum install openssl* 」「 yum install mod_ssl 」追加

   
2.

Bind

※DMZ用のDNS
「 bind 」「 bind-libs 」「 bind-utils 」「 bind-chroot 」

   
3.

Postfix

※メール送信用

   
4.

Vsftpd

※ローカルパソコンからアップするに利用

   
5.

Mysql

※CMSで利用
「 mysql 」「 libdbi-mysql 」「 mysql-server 」「 php-mysql 」「 perl-DBD-mysql 」
「 MySQL-python 」「 MySQL-libs 」「 MySQL-connector-odbc 」

   
6.

Dovecot

※メール受信用

   
7.

Logwatch

※アクセスの確認用

※エンコード文字変更 iso-8859-1 → utf-8
/usr/share/logwatch/scripts/logwatch.pl

#Add MIME
$out_mime .= "MIME-Version: 1.0\n";
if ( $Config{encode} == 1 ) {
$out_mime .= "Content-transfer-encoding: base64\n";
} else {
#$out_mime .= "Content-Transfer-Encoding: 7bit\n";
$out_mime .= "Content-Transfer-Encoding: 8bit\n";
}
if ( $outtype_html ) {
#$out_mime .= "Content-Type: text/html; charset=\"iso-8859-1\"\n\n";
$out_mime .= "Content-Type: text/html; charset=\"utf-8\"\n\n";
} else {
#$out_mime .= "Content-Type: text/plain; charset=\"iso-8859-1\"\n\n";
$out_mime .= "Content-Type: text/plain; charset=\"utf-8\"\n\n";
}

   
8.

phpMyAdmin

※「php」も同時にインストールされる。CMSデータベースのメンテナンス用

XOOPS用に
「 yum install php-xml 」「 yum install php-soap 」追加

php.ini mbstring設定
 mbstring.language = Japanese
 mbstring.internal_encoding = UTF-8
 mbstring.http_input = pass
 mbstring.http_output = pass
 mbstring.encoding_translation = Off
 mbstring.detect_order = UTF-8,SJIS,EUC-JP,JIS,ASCII
 mbstring.substitute_character = none;
 mbstring.func_overload = 0
 mbstring.strict_detection = Off

注意: PHP 5.1.0 以降(日付/時刻 関数が書き直されてから)、タイムゾーンを 正しく設定
 878行:date.timezone = Asia/Tokyo

   
9.

Samba

※確認用

   
10.

Webmin インストール

※サーバー設定の確認用

   
11.

NTP インストール

※時刻合わせ用

   
12.

SELinux Management インストール

※GUIで設定する為にインストールします。
 [ yum install policycoreutils-gui ]

 

※SELinuxを無効にするページを見かけるが、正しく設定(許可)すれば保護できる。

   
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